最新情報
- 2025年04月03日:「鑑賞日記(2025/04)」 「破門 ふたりのヤクビョーガミ」・「盲獣VS一寸法師」追加
- 2025年03月24日:「鑑賞日記(2025/03)」 「64-ロクヨン(前編)」・「64-ロクヨン(後編)」追加
- 2025年03月14日:「鑑賞日記(2025/03)」 「相棒-劇場版IV-」・「小早川家の秋」追加
- 2025年03月04日:「鑑賞日記(2025/03)」 「本陣殺人事件」・「相棒 劇場版III」追加
- 2025年02月22日:「鑑賞日記(2025/02)」 「緋牡丹博徒 お命戴きます」・「緋牡丹博徒 仁義通します」追加
映像の種類。
時代と共に、映像の作られ方も変わっています。
生放送の時代は、放送後は記録に残っていません。録画可能な時代になっても、テレビ用は媒体が高価だった為に、重ね使用されてほとんど残っていません。
映画は、フィルムとして残っています。無声映画>白黒映像>カラー映像と変わりながらです。
ただし、ビデオ録画やフィルムはアナログ記録で、時間と共に劣化します。
現在は、デジタル記録に変わりつつあります。
鑑賞手段の差。
映像は、観る手段を意識して作られています。
映画ならば、映写サイズや画質です。撮影機が使用可能かどうかも影響します。ロケでは、昔は大型のカメラは使用の限界がありました。
映画では、時間にも制限があります。通常は3時間くらいが長い限界です。
テレビは、連続物にすれば時間的には長く出来ます。ただし、連続か1話終結かは時代と視聴者の要望で変わります。
そして放送時間も1放送回ごとに決まります。
インターネットの動画サイトが、加わりました。一部オリジナル映像も作られています。時間の制約は、テレビより少ないですが、
情報データの転送量の影響は時代と共に変わります。
そして、上記の画像を個人鑑賞用に、ビデオ・DVD・ブルーレイ等の媒体で販売されています。いわゆるホームシアターの時代です。ただし、
オリジナル映像等も加わります。
映像の複数使用展開。
映像の公開順序は決まっていない。
映像は、1回や1方法のみで公開は終わることもありますが、多数の方法で公開される事も多いです。
むしろ、現在は「映画」「テレビ」「インターネット配信」「DVD等」の全ての手段で、順次公開される事が増えています。
個人の観る手段で印象が変わる事もあり得ます。
リメイクや、アナログ雑音、デジタルサンプリングの影響。
全て、時代と費用と記事劣化の影響はあります。アナログ録画をデジタル化したものが全て良いかどうかは個人で異なるでしょう。
映像の内容についての、感想はどのような方法で観たかで影響されると思います。従って、感想はあまり信頼できないか参考程度と言えます。